ボルドー視察記①
こんにちは、長島酒店 佐藤です。
フランス・ボルドーワイン委員会のお招きにより、2月3日~2月8日の6日間、ボルドーに行ってきました。
フランス・ボルドーは日本から飛行機で約15時間(パリで乗り継ぎ)。私は初ボルドーですが、ボルドー大学卒業の当社専務長島からボルドーの楽しい話を聞いていたため、かなりワクワクで前日もほとんど眠れませんでした。(飛行機で爆睡!)
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まずは驚き!
←空港内の荷物を受け取る場所!こんなところにもワインのボトルが・・・。さすがワイン王国。(ちなみに写真は、シャトーメイネイ)
写真は撮り忘れましたが、空港敷地内にもぶどうの樹が!まさか・・・と思いきや、ちゃんとぶどうが採れ、ワインにするそうです。(A.O.Cはペサックレオニャンになるそうです!!!(静岡空港が出来たら、お茶ですね!!笑)
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1日目は着いてから自由行動!専務長島の住んでいたボルドーはどんなん?という気持ちで仲間3人と街中をうろちょろ・・・日曜日の夜ということで、店はほぼ閉店!
夕飯だけでも・・・と目に入った一軒の混んでいるレストラン「ランコントル」。
メニューも見ずに席に着くと店員さんが「焼き加減はどうしますか?」「はっ?」
とっさに周りを見ると、み~んな「ステーキ」を食べているではありませんか!!もう歩きつかれた我々は、
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食べきれない量のステーキとフライドポテトにノックアウトされました。
さて、ようやく視察本番!1日目はお招きいただいたボルドーワイン委員会で、セミナー及びお食事会。
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食事会にはルーピヤックの「シャトー・デュ・クロ」のオーナーさんもめちゃめちゃ元気に登場。(74歳なんですって!若い!)
ブルーチーズのフィナンシエと抜群の相性でした。
アルカションの生牡蠣もいただいて、最初から豪華なランチでした。
ここはアンドレ・リュルトンさんが所有するペサックレオニャンのワイナリー。
←積み上げられた木樽。もちろん中身入ってます。(どうやってウイヤージュするんだろ??不思議です。)
暖炉のある広間で美味しいお食事をたっぷりいただきました。
ここのオーナーのお孫さんポール君(9歳)ジャンちゃん(5歳)がとってもかわいい!
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←このモデルは誰だろう?(どーでもいいことですが)
この絵の(モデルはさておき)染色剤はなんと、ワイン!「○○○○」の漫画で見たことはありましたが、本当にワインで絵が描けるなんて・・・すごい!
お食事も終わり、蔵を後にしました。ホテルに戻ったのは11:00頃。予想より早くてよかった・・・。
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