« 東京レストランレポート | トップページ | ボルドー視察記② »

2008年2月 9日 (土)

ボルドー視察記①

こんにちは、長島酒店 佐藤です。

フランス・ボルドーワイン委員会のお招きにより、2月3日~2月8日の6日間、ボルドーに行ってきました。

フランス・ボルドーは日本から飛行機で約15時間(パリで乗り継ぎ)。私は初ボルドーですが、ボルドー大学卒業の当社専務長島からボルドーの楽しい話を聞いていたため、かなりワクワクで前日もほとんど眠れませんでした。(飛行機で爆睡!)Dscn1549

まずは驚き!

←空港内の荷物を受け取る場所!こんなところにもワインのボトルが・・・。さすがワイン王国。(ちなみに写真は、シャトーメイネイ)

写真は撮り忘れましたが、空港敷地内にもぶどうの樹が!まさか・・・と思いきや、ちゃんとぶどうが採れ、ワインにするそうです。(A.O.Cはペサックレオニャンになるそうです!!!(静岡空港が出来たら、お茶ですね!!笑)Dscn1554

1日目は着いてから自由行動!専務長島の住んでいたボルドーはどんなん?という気持ちで仲間3人と街中をうろちょろ・・・日曜日の夜ということで、店はほぼ閉店!

夕飯だけでも・・・と目に入った一軒の混んでいるレストラン「ランコントル」。

メニューも見ずに席に着くと店員さんが「焼き加減はどうしますか?」「はっ?」

とっさに周りを見ると、み~んな「ステーキ」を食べているではありませんか!!もう歩きつかれた我々は、Dscn1558

食べきれない量のステーキとフライドポテトにノックアウトされました。

さて、ようやく視察本番!1日目はお招きいただいたボルドーワイン委員会で、セミナー及びお食事会。Dscn1585

食事会にはルーピヤックの「シャトー・デュ・クロ」のオーナーさんもめちゃめちゃ元気に登場。(74歳なんですって!若い!)

ブルーチーズのフィナンシエと抜群の相性でした。

アルカションの生牡蠣もいただいて、最初から豪華なランチでした。

Dscn1600 次に訪れたのは、「シャトー・ボネ」

ここはアンドレ・リュルトンさんが所有するペサックレオニャンのワイナリー。

Dscn1598 とにかくでかい!そして最先端の技術!

←積み上げられた木樽。もちろん中身入ってます。(どうやってウイヤージュするんだろ??不思議です。)

今夜の夕食は「シャトーガヨン」Dscn1632

暖炉のある広間で美味しいお食事をたっぷりいただきました。

ここのオーナーのお孫さんポール君(9歳)ジャンちゃん(5歳)がとってもかわいい!Dscn1623

←このモデルは誰だろう?(どーでもいいことですが)

この絵の(モデルはさておき)染色剤はなんと、ワイン!「○○○○」の漫画で見たことはありましたが、本当にワインで絵が描けるなんて・・・すごい!

お食事も終わり、蔵を後にしました。ホテルに戻ったのは11:00頃。予想より早くてよかった・・・。

|

« 東京レストランレポート | トップページ | ボルドー視察記② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 東京レストランレポート | トップページ | ボルドー視察記② »